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引越しの荷造り効率的に進めるコツとは?

引越しというのは各種手続きや、引越し業者選びなどなど、いろいろな事をしなければなりません。

中でも引越しの荷造りというのは一番体力と時間を使うもの。

できるだけ効率よく作業を進めたいものです。

効率よく荷造りの作業を進めるためのポイントとして、3つの項目を挙げてみました。

  • 1.荷造りする物リストを作成する。
  • 2.荷造りに必要な材料を用意する。
  • 3.荷造りするにあたっての重要な10のポイントを覚えておく。

以上の3つの項目を行えば、面倒な荷造りもスムーズに進められるはずです。

ではこの3つの項目について詳しく解説していきます。

1.荷造りする物リストを作成する。

荷造りする物リストを作成するメリットとして、荷造りを効率よく進められるということはもちろんですが、これから新居で要るものと要らないものをきちんと分けられるというのも大きなメリットです。

要らないものは出来るだけ処分して新居での生活をスッキリとした気持ちで始めたいですよね。


さて、荷造りする物リストの作り方ですが、これは人それぞれやりやすい方法で構わないと思います。

ちなみに私の場合は各部屋をノートに書きだします。

例えばリビング、台所、寝室、子供部屋、風呂場など。

そして、その部屋の中のものを書きだします。


例えば寝室だとしたら、ベッド、ドレッサー、照明器具など。

リビングでしたら、テレビ、テーブル、イス、ソファー、絨毯など。

そしてまたその部屋の中に押し入れやクローゼット、タンスなど中のものも荷造りするものがあるようであれば、それも書きだします。


例えば寝室に押し入れがあれば、その横に押し入れに入っているものを書きだします。

布団、毛布、などですね。


このように網の目状にどんどん書き出しておくことで、何がどこにあるのがわかり、例えばですがこの部屋とこの部屋には本があるから、同じ日に荷造りしてしまったほうが効率がいいなと視覚的にわかるようになります。


そして最後に清書して、より見やすいリスト表を作ります。

作成するまでは少し面倒かもしれませんが、荷造りする物リストを作成することによって、効率が断然よくなります。


要するにダンドリが大切ということですね。


また最後の表を作成する際には、その物は自分で荷造りするのか、業者に頼むのかということも書いておきましょう。

それから、各部屋で処分するものも簡単でいいのでリストにしておくといいと思います。

私なりの荷造りするものリスト、要らないものリストの作成例を別ページに掲載していますので、よろしければ参考にしてください。

2.荷造りに必要な材料を用意する

さて、荷造りする物も決まり、さっそく作業に入りたいところですが、作業に入る前にしっかりと用意しておかなければならないものがあります。

それは荷造りをする際に必要な材料です。


実際に荷造りで一番使うものといえばダンボールや新聞紙ですね。


ダンボールはホームセンターなどで購入するのもいいのですが、思ったよりも高くついてしまいます。

大きさにもよりますが、1枚200円~400円くらいしてしまいます。

1人暮らしの引越しで荷物も少なく、ダンボールも数枚程度で大丈夫というのでしたらいいのですが、家族の引越しとなるとダンボールも数十枚は必要になってきます。

なので近くのスーパーなどでダンボールをもらってきたり、引越し業者を頼むのであれば無料でサービスしてもらったりするのが得策だと思います。


最近では引越し業者で何度も利用できる梱包資材も貸出ししています。

このような梱包資材を利用できればダンボールの購入費用も抑えられますね。


ダンボールの必要な数ですが、これは各家庭でまちまちだと思います。

ダンボールに詰める荷物がどれくらいあるのか、作成した「荷造りするものリスト」から割り出して、必要だなと思う数プラス1割程度の余裕をもって用意しておきましょう。

新聞紙はだいたい1ヶ月分くらい用意しておけば充分だと思います。

少しずつ集めておきましょう。


その他引越しの荷造りに必要なものを書き出してみましたので、荷造りの際の参考にしてください。

  • ・ダンボール
  • ・新聞紙
  • ・ガムテープ・荷造りテープ
  • ・ビニールひも
  • ・カッター・ハサミ
  • ・マジック
  • ・荷札や「ワレモノ注意」などのラベル
  • ・軍手
  • ・エアキャップ
  • ・いらない毛布や布類
  • ・ぞうきんなど掃除用具
  • ・ドライバーなどの工具
  • ・ZipLockのようなビニール袋
  • ・布団袋
  • ・紙袋
  • ・輪ゴム
  • ・セロテープ

3.荷造りをするにあたって重要な10のポイントを覚えておく

荷造りをする際にこれだけは覚えておきたいというポイントが10個ほどあります。

どれも難しいことではありませんが意識的に行わないと忘れがちなことがらばかりなので荷造りの前には必ず確認しましょう。

  • 1.普段使わないものや季節外れのものから片づける。
  • 2.要るものと要らないものを分ける。
  • 3.重量のかさむものは小さな箱、計量のものは大きな箱に詰める。
  • 4.ダンボールに荷物を詰める時は、一人で持てる程度の重さにする。
  • 5.ワレモノは一つずつ梱包してダンボールにいれる。
  • 6.詰めたダンボールの種類によって「下積み厳禁」や「ワレモノ注意」のなどのラベルを貼る。
  • 7.ダンボールにどのようなものが入っているのか、新居で置く部屋はどこなのか記入する。
  • 8.ピアノや大型のタンスなど、自分では手におえないものは無理をせず業者に頼む。
  • 9.新居ですぐに使いそうな物(お風呂セット、家族分の食器、洗面用具、ある程度の着替えなど)は専用のダンボールを作りそこにいれておく。
  • 10.タンスなどの引き出し部分はガムテープなどでは塗装が剥がれたりするので紐で固定する。

以上が荷造りするにあたって重要な10のポイントになります。

どれも基本的なことですが、覚えておくのとおかないのとでは引越しの作業効率に雲泥の差がでます。

ぜひ覚えておいてください。

まとめ

さて、引越しの荷造りのコツとして3つの項目を挙げてみましたがいかがでしたか?

結局、引越しも仕事と同じく作業する前のダンドリというのが大事だということがいえると思います。

早く荷造りを終わらせたいがために闇雲に作業をしてしまっても結局は効率の悪い作業内容になってしまい、荷造りははかどりません。

効率よく荷造り作業を終わらすために、少々面倒だとは思いますが、しっかりと計画を立ててダンドリよく進めましょう。

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